1995年の創業以来、私が本格的にブライダル事業への扉を開いたのは、
2001年に、当時日本初のゲストハウスウエディング事業を開業されていた
上場企業 株式会社ベストブライダル社長のプレゼンテーションを勝ち抜き、
当時社長が全国展開の足がかりとした、1チャペル、4バンケットの大型ゲストハウス「横浜アートグレイス ポートサイドヴィラ」のフローリストに任命されたことがキッカケでした。
フランス宮廷ブーケの得意とする大きな装花やスタイル、テーマに合わせたデザインをとても評価していただいたことを今でもハッキリ覚えています。
当時、日本のブライダル業界を牽引していると言っても過言では無かった現場にて、業界の流行が生み出されることを肌で感じ、横浜みなとみらいを一望する、日本初の借景を取り入れたガラス張りのチャペル装花は、現場としては大変でもありましたが当時全国へと大流行となりました。
業界では新たなハウスウエディング型の式場も発展を遂げ、TVドラマや雑誌の撮影も多く、その上一つの現場で毎週末1日に12組の挙式で平日も多く、
年間約2500組を担当しました。
そして、ウエディングプランナーが憧れの職業となり、私はベストブライダルの講師にてプランナーの教育や研修にもたずさわり、
またベストブライダルのフラワーデザイナーとして、全国の現場を飛び回り、日々精進しながら多くを学び、自由に楽しく様々な場でお仕事をさせていただきました。
2010年からは、活躍の場を広げるために、全国で新規の様々の式場やホテルの館内装飾のプロデュースに従事し、
2012年から全国のホテル、ゲストハウス、式場、レストランにおいて、館内装花全般、装花デザインのご提供、フローリストへの教育や研修等、クライアントに合わせたコンサルティングも重ねて参りました。
人生の最大のセレモニー 結婚式
昨今では、結婚式のスタイルも様々となって参りましたが、
変わらずに おひとりおひとりの想いを叶えるオンリーワンのフラワーウエディングを心がけ、新郎新婦様にとって大切な方々が集まり、祝福と感謝の宴を催す会場は、主人公であるお二人のお気持ちを最大限に表現しなくてはなりません。
得意とするロイヤルスタイルは、文字通り「宮廷」の世界であり、上品さと優雅さを基本に、現代的で洗練されたフェミニン〜スタイリッシュなデザインをイメージ合わせ表現いたします。
弊社では、企業様には、お客様のニーズを中心に、会場の規模・イメージやご招待人数などを考慮した上で、ご希望の空間デザインや装花、装花デザインのご提供、テナントフローリスト様への技能指導、などのコンサルティング。
個人の皆様には、お打ち合わせを含むオートクチュールのウエディングブーケの受注、ウエディングブーケや小物をご一緒に制作するレッスン式のご予約を受け付けております。
20年間の幅広い技術や実績と経験を生かし、お客様が描かれるイメージを具体的に表現いたします。
世界各国のフローリストとの交流を通じて、最新トレンドも追求している弊社ならではの世界は、ブライダル業界において定評をいただいております。
是非、ご相談の折には、お問い合わせよりメッセージをお待ちしております。

